GNDM

次回は 3nd Greater Nagoya Dental Meeting
2019年1月27日(日)開催

2nd Greater Nagoya Dental Meeting は終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございました。



2nd Greater Nagoya Dental Meeting

日時:2018年1月21日(日)9:00〜17:30
場所:愛知学院大学楠元キャンパス
   歯学・薬学図書館情報センター4階大教室

趣旨説明

このたび「名古屋から世界へ」を合言葉に、中部エリアの歯科界を盛り上げるべく2017年の初春に、「Greater Nagoya Dental Meeting」の開催を企画致しました。
これまで、名古屋地域には多くの素晴らしいスタディーグループが存在するにもかかわらず、東京や大阪あるいは福岡などに比べ、発信力という点で見劣りする現状がありました。第1回の企画では、スタディーグループ間の交流を図り、共に成長できる場を作ることで、患者様のための真の医療をここ名古屋地域で追求し、ゆくゆくは、名古屋から全国へ、そして世界へ情報を発信していく事を目指し、開催致しました。
皆様のご協力頂のおかげで、第一回は450名の参加者を得ることができ、当初の目的通り名古屋の歯科界に熱い風を送ることができたのではないかと思います。  2018年の第二回は、「今、エンドが面白い!」と題して、歯内療法をいろいろな側面から掘り下げて、シンポジウム形式で様々な議論をしていきたいと考えております。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。




大会長挨拶

2017年1月に、名古屋地区スタディーグループの力を結集し「名古屋から世界へ」をスローガンに初開催されたGreater Nagoya Dental Meeting。
第2回は「今、エンドが面白い!」をテーマに、歯内・歯周・保存・補綴・インプラントそれぞれの分野のスペシャリストがそれぞれの視点から「エンド」をキーワードに切り込みます!
歯内療法の最新トピックスは?MTAの正しい使用方法は? 歯髄はどこまで保存できる? エンドペリオ病変はどう治す? 接着支台築造法の要点は? インプラント周囲の失活歯をどう診る? などなど「エンド」にまつわる疑問点を、初春の名古屋で語り合いましょう!
大会長 飯田 吉郎


実行委員長挨拶

参加者450名を超え大盛会に終わった第1回に引き続き今年も第2回Greater Nagoya Dental Meetingを開催させていただけることとなり大変嬉しく思います。
4月より実行委員とともに着々と準備を進め、第1回に負けない素晴らしい大会になるよう努めております。
開催日時は1月21日(日)。絶対に損はさせない内容となっております。奮ってご参加ください!
実行委員長 髙田 智史


タイムテーブル

 

テーマ

講師

9:00-9:10

 

大会長挨拶

 

9:10-11:10

基調講演

最新MTA臨床

寺内 吉継
先生

11:20-12:00

講演

ペリオドンティストの視線からみたエンド
【ペリオとエンドの切っても切れない関係】

大月 基弘
先生

12:00-13:20

お昼休憩

13:20-14:00

講演

プロソドンティストの視線からみたエンド
【接着歯学?根管象牙質と支台築造の界面を極める】

峯 篤史
先生

14:00-14:40

講演

インプラントロジストの視線からみたエンド
【インプラント予定部位や周辺の失活歯をどう診る?】

飯田 吉郎
先生

14:50-16:20

基調講演

MTAが可能にした歯髄・歯牙保存の最前線

岡口 守雄
先生

16:20-16:50

 

ディスカッション

 

16:50-17:00

 

閉会の辞

 


参加申し込みの流れ